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ピロリ菌除菌外来

「ピロリ菌」という言葉を聞いたことありますか?胃潰瘍や胃炎の原因になる菌です。ピロリ菌に感染し、慢性胃炎になると、がんのリスクが高まると言われています。当院では、ピロリ菌の感染が心配な方や、すでに陽性と診断されていて未除菌の方を対象に、除菌治療を行っています。

 

ピロリ菌除菌により、胃がんの発生率は3分の1に減少すると言われています。

 

◆胃内視鏡検査を行った場合は、保険適応でで除菌治療が可能です。

 

参考リンク ピロリ菌のお話.jp  URL http://www.pylori-story.jp/

 

 

 

ピロリ菌検査 必要度

このチェックに当てはまる項目が1つでもあれば、一度早めにピロリ菌の感染の有無を調べる検査をすすめます。

 

ピロリ菌検査 必要度チェック

・家族などに胃がんの人がいる

・塩辛いものをよく食べる

・喫煙してる

・高血糖の人

 

家族に胃がんの人がいる場合、血縁者に胃がんになった人が多ければ胃がんになりやすい家系と考えられます。ピロリ菌感染に加え、塩辛いものをよく食べたり、喫煙習慣のある人、高血糖の人は胃がんを発症する危険性がさらに高まります。

ピロリ菌は、免疫力が弱い5歳ぐらいまでの子供の頃に感染します。一度感染すると、除菌しない限り一生感染し続けます。感染している期間が長い(長期間の胃壁攻撃)ほど胃がんの危険性が増します。できる限り早い時期に検査をうけることをお勧めします。ピロリ菌を保有している人は、保有していない人に比べて胃がんを発症するリスクが5倍になるとも言われています。

 

 

ピロリ菌がいなくても胃の内視鏡検査を

ピロリ菌除菌後の胃がん発生

高齢になってから除菌した場合、胃がんになる危険性はさがりますが、ゼロにはなりません。胃がんになるかどうかは、ピロリ菌がどれだけ長い期間、胃にダメージを与え続けていたかが問題です。

それを確認するには、胃内視鏡により胃粘膜の萎縮の程度をみることです。胃粘膜の萎縮があると診断された人、また除菌後の方も胃がんがいないかチェックするため、1年に1回定期的に内視鏡検査を受けることをお勧めします。

2018年6月19日