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重要なお知らせ

新型コロナとインフルエンザワクチンの同時接種について

厚生労働省の発表によりますと、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、同時接種が可能とされています。
当院でも患者様のご希望により同時接種対応をさせて頂きます。

ただ海外も含め実施実績数が少なく、同時接種による副反応のデータも少ないことから、同時接種をご希望の患者様は、副反応やその他未知の反応の可能性を十分にご理解を頂いた上、ご希望頂きますようお願い申し上げます。

インフルエンザ予防接種の価格

・65歳以上の大阪市民 : 無料

・上記以外の方 : 3,500円(税込)

事前にお電話でのご予約が必要です。


※インフルエンザ予防接種の接種回数は1回です。
※中学生未満の方の予防接種は受付ておりません。
※ワクチンはごくわずかしか入荷致しません。予約満枠の場合はご了承ください。
※インフルエンザの予約は電話(06-6327-0550)のみで受け付けております。

インフルエンザとは?

インフルエンザとは、A,B,C型に分類されるインフルエンザウイルスに感染することによっておこる呼吸器感染症のことです。

インフルエンザと風邪の違い

風邪と似た症状を引き起こしますが、インフルエンザは風邪よりも症状の進行が早い特徴があります。 風邪の症状が徐々にあらわれてくるのに対し、インフルエンザの症状は急激にあらわれ発熱もインフルエンザの場合より高温になる傾向 があります。
風邪の症状は体の部位ごとに部分的に出やすいですが、インフルエンザの症状は全身の倦怠感としてあらわれやすいのもその特徴のひとつです。

インフルエンザの症状は5日間ほど継続することが多く、その間に、気管支炎や肺炎などの呼吸器系の疾患を併発することも少なくありません。
最悪の場合、命に関わることもあるため、インフルエンザは予防接種を推奨されています。

インフルエンザの型や種類について

インフルエンザは一度発症・治癒すると発症したインフルエンザウイルスに対する抵抗ができ、インフルエンザにかかりにくくなります。

ただ、インフルエンザのウイルスは種類が多く、 A,B,Cのそれぞれの型に変異株と呼ばれるいままでの抗体が通用しない新種のインフルエンザウイルスができることがあります。
特にA型のインフルエンザウイルスは変異株の種類が多く変異の規模も大きいため、 インフルエンザを以前発症していても再度インフルエンザを発症してしまうことが多いです。

インフルエンザを予防するには

インフルエンザの予防には予防接種を受けることが推奨されています。
インフルエンザの感染経路は、
・飛沫感染
・接触感染
・空気感染
と多く日常の生活のなかで感染経路を完全に断つことは困難です。
また、以前は効果があると言われていた「うがい」や「マスク」によるインフルエンザの予防効果も現在では予防効果はほとんどないと言われています。

睡眠や食事などの生活習慣を整え、手洗いをなるべくこまめに行ったうえで、予防接種も受けておくようにしましょう。

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